エンジン間の連携

WfMCは、 ワークフローの相互運用性に関する仕様をインタフェース4に示しています。

概要

Nauticaは、エンジン間を接続するインタフェースとして、jp.co.argo21.nautica.workflow.wfmc.InterWorkflowConnectorを定義しています。
定義されているAPI

設定

接続先のエンジン情報を、ワークフローエンジンのエンジン間連携用XMLファイル(config/interworkflow.xml)に記述する必要があります。

interworkflow.xmlの例
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<engine-config xmlns="http://www.argo21.co.jp/nautica/workflow/engine">
	<engine id="engine001" password="engine001pass" />
 	<remote-engines>
		<engine id="engine001" password="engine001pass" url="iiop://127.0.0.1:1050" />
		<engine id="engine002" password="engine002pass" url="iiop://192.XXX.XXX.185:1050" />
		<engine id="engine003" password="nautica3" url="iiop://192.XXX.XXX.186:1050" />
		<engine id="engine004" url="iiop://192.XXX.XXX.187:1050" />
		<engine id="engine005" password="nautica5" />
	</remote-engines>
</engine-config>

engineタグのid属性、password属性、url属性
remote-enginesタグ

nautica.propertiesの"nautica.workflow.scope"の値を公開するエンジン名と一致させる必要があります。

リモートのエンジン名、およびパスワードは、ユーザ情報としても登録されている必要があります。